鳥山の下にいた魚はなんですか

2018年11月5日 岬町 中潮/晴れ

満潮5:00/日の出6:22

タチウオは釣れないのでゆっくり出動

午前5時から釣り開始です。

辺りは真っ暗なのでグロー系のメタルジグでタチウオを視野に入れて探ります。

場所も違うのでもしかしたらという期待はありましたが反応はなしでした。

午前5時半を過ぎ、朝マヅメのよい雰囲気になってきたのでセットアッパー125S-DRにルアーチェンジします。

しかし、これもあたりがないまま30分くらい経過します。

鳥山発見!

少し沖に潮目ができ、更に鳥が集まり始めました。

おお、これはチャンス!

セットアッパーでは届かないので、ダイソージグロック40gへチェンジしてキャスト!

着水後すぐにしゃくり始めると、いきなりルアーを持っていかれました!

しかし何か変?

引いたと思ったらテンションが無くなり、そしてまた引くとやたらと糸ふけがでます。

ま、まさか……鳥に引っ掛かってる??

ラインを確認してみると鳥に引っ掛かったわけではなかったのでやっぱり魚のあたりだったようです。

ポイントからずれてしまったので一度ルアーを回収して再び鳥山へキャスト!

すると再びルアーをひったくるようなあたりは出るもののすぐにバレる?ような感触が続きます。

サバにでも引っ掛かっては外れてを繰り返しているのかな?

もう一回同じ個所へキャスト!

同じようにしゃくり始めるとすぐにヒット!

あれ?なんだか重いけど引きがないぞ??

どうやらテーリングしてしまっただけのようです……。

テーリングすると水の抵抗が大きくて回収しづらいので、糸ふけを作って大きくしゃくったりして外しにかかりますがダメです。

仕方がないので回収、回収……なんだかテーリングと違う感じの重みがする。

ゴミが掛ってしまったか。

重さをこらえてやっと海面まで浮かせてくると見えたのはゴミではなく魚です。

しかもヒラメやんけ!

スレているわけではないですが一切引かないヒラメでした。

ヒラメといっても28cmのソゲサイズなんですけどね。

さっきからあたってたのもヒラメだったのだろうか。

このヒラメが釣れたあたりで鳥は散ってしまいました。

同じ個所へキャストしてみますがあたりはなくなりました。

更にあたりが続くが……

潮目も消えて鳥も散り、いつものようにボトムからフォールを意識してしゃくっているとなにやらあたりがあります。

しばらくするとヒット!

またまたヒット!

また……エソばっかりやんけ!

用事があるので午前7時半に納竿としました。

本日の釣果

  • ヒラメ 1匹(28cm)
  • エソ 5匹(30~40cm)

本日のタックル

ショアジギング用

  • ロッド:ダイワ ジグキャスターMX 96MH (13年モデル)
  • リール:ダイワ 15ヴァデル 3500H
  • PEライン:よつあみ G-soul X8 UPGRADE 1.5号
  • リーダー:GALIS FC Absorber フロロカーボン 60lb
  • その他:ダイソー ジグロック40g/ダイワ セットアッパー125S-DR
遠投性としゃくり易さを重視し、軽量ジグでも遠くまでキャストできる
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