アジがすぐ死ぬ魔の海

2020年1月12日

2019年8月11日 岬町 晴れ/若潮

ツバスも釣れないこんな世の中じゃ……でも来てしまった。

午前4時半に海へ到着。

アジの地合いは一瞬

いつものように泳がせ釣り用のアジの調達の為にジグサビキを投げます。

そしていつものように朝マヅメにアジが釣れ出します。

本日の日の出が5:16でアジが釣れ始めたのが4:55そしてあたりが無くなったのは5:15です。

日の出前の20分間しかアジが釣れなかったけど10~18cmのアジを6匹確保できました。

昨日2回アジをとられたので今日は 鼻掛けと背びれの2本針でやってみます。

18cmのアジに針をセットして泳がせ釣り開始!

そしてジグサビキでツバスを狙います。

10分程経ち泳がせ釣りの竿を眺めているとアジが泳いでいる気配がない?

念の為にアジの生死の確認の為上げてみると口とエラが開き見事に死んでました。

2本針にしたから弱るのが早まったのだろうか。

針を1本に変更して再度アジを投入!

ジグサビキで反応がないのでいつも反応が良いメタルバイブへ変更してみます。

ルアーはジャクソンの鉄PAN vibです。

表層、中層、ボトム付近と色々探りますが反応はなし。

ベイトの姿も見えないですが、今度はダイワのセットアッパー97S-DRで表層付近を念入りに探ります。

しかしこちらも無反応。

今日はツバスの姿が全く見えません。

泳がせ釣りの方も静かなものです。

アジの生死を確認すると……アジがまた口を開けて死んでます。

なんだか今日のアジは弱いです。

アジを交換してちょっと休憩。

時間は午前7時過ぎ。

風も無く恐ろしく蒸し暑い。

氷やら冷水を沢山持ってきて良かった。

午前7時半になり風が少し出てくると潮目がはっきりと見え始めちょっと雰囲気が変わりました!

チャンスタイムか!?

足元ではアジかサバが表層をうろうろし始めてます。

潮目に届くように再びメタルバイブへ変更!

潮目に向かってメタルバイブをキャストしているとツバスのチェイスが確認できました。

投げるたびにチェイスしてきますが掛りません。

そして数投後にはツバスの姿も足元で泳いでいたベイトの姿も消えてしまいました。


海の様子がおかしい

今日はやたらとPEラインがドロドロになる。

そのせいでロッドも汚れ気味です。

海を良く見ると赤茶色ぽく濁っている。

そして再び泳がせ釣りのアジが口とエラを開けて死亡。

アジを交換しても5分ほど経つと同じ状態でした。

バッカンに入れてブクブクで活かしているアジは元気だが海へ入れると死ぬって……

赤潮なのかただの濁りかは分からないけど海の中は酸欠状態なのだろうか。

いつにもまして魚の姿が少ないのはこの海の状態のせいかもしれない。

もし釣れてもこんな状態の海で釣れた魚を食べる気にもならないので8時過ぎに納竿としました。

本日のタックル

ジグサビキ、ショアジギング用

  • ロッド:ダイワ 13ラテオ 90ML・Q
  • リール:ダイワ 18フリームス LT3000
  • PEライン:よつあみ G-soul X8 UPGRADE 0.8号
  • リーダー:デュエル CN500 5号
  • その他:ダイソー ジグロック/自作ウイリーサビキ
ボディ、ローターの素材にZAION Vを初採用する事によって軽量化を実現。