ダイワ 13ラテオ 90ML・Q レビュー

2019年9月26日

初めて買ったシーバスロッド

これまで買ったことのあるルアーロッドは3000円程の激安品のみでしたが、きちんとしたロッドを買うために下調べをして購入したのがこのラテオ 90ML・Q シーバスロッドです。

ただ、性能などに関してはチンプンカンプンだったので、「初心者」「シーバス」というキーワードのみで調べてみたところ長さは8~9フィートで糸絡みしにくいガイドが付いたロッドが良いというくらいしか理解できず店に行きました。

硬さがどうとか調子がどうとか以前にルアーウエイトもロッドによって違うこともあんまり気にしてなかった(笑)

買いに行った釣り道具やでシーバスロッドがそんなに多く無く、見比べても良く分からなかったので良く知るダイワで9フィートでシーバスが対象魚って書いてるからこれにした感じ。

購入時(2017年6月頃)の値段は税別で16800円表示でレジで10%のセール中でした。

ダイワ ラテオ 90ML・Q スペック

ダイワ公式:http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/lateo/index.html

  • 全長 : 9フィート(2.74m)
  • 継数 : 2本
  • 仕舞 : 142cm
  • 自重 : 133g
  • 適用ルアー : 7~35g

バット部分にはPEラインの放出性能を高めたKL-Hガイド、ティップ部分には絡んでも解け易いKTガイドが備わっている。

外観

トップガイドと第1ガイド

第7ガイド

これが KL-Hガイドだ!普通のガイドとどの様に違うのか……性能が違うのだよ!性能が!あはは。

グリップエンド部分

現在合わせて使っているリールは同じダイワのリーガル2508HにPE0.8号を巻いて使ってます。

使用感

ラテオ 90ML・Q + リーガル 2508H + PE0.8号(G-soul X8 Upgrade PE)のセットでメタルマル19gをキャストした時の飛距離は約70~80m。(体感で風を感じない状況下)

キャスト方法は垂らしをリールの少し上までとってペンデュラムキャスト。

測定方法はゴルフで使ってるレーザ距離計の「COOLSHOT AS」を使って着水したところあたりのブイまでの距離を測定しています。

ルアーフィッシングを始めてまだ1年未満でキャストはかなりへたです。

シーバスロッドを買っておきながらまだシーバスは釣ったことがありません(笑)

現在のところ50cm前後のハマチやらサゴシを数匹釣っていますが、特に問題無くキャッチできてます。(タモ入れは必須)

ただ、竿のしなり具合を見る感じだとメジロクラスのパワーには対応が難しそうなのでかなり苦労しそうな感じはします。

基本タモ入れしますが、抜きあげた事があるのは40cm以下のエソだけです。

”2019年9月追記”

購入から約2年が経ちます。

2018年の秋から冬にかけては大活躍でした。

使用するリールはリーガル2508Hから18フリームス LT3000へ変わっています。

最大80cmのシーバスもパワー負けすることなく余裕でキャッチできました。

ライトショアジギング以外ではタチウオワインド、ジグサビキと多岐にわたり活躍中。

タチウオにアジ、サバ、ツバスなど色々と釣ることができました。

まぁ、ワインドに関してはロッドが柔らかいせいか上手く飛ばすことができない感じがします。

それでもシーバスロッドだけあって巻きの釣りの方が釣果がアップします。

2019年7月には不覚にもバット部分から折ってしまいました……。

しかし、使いやすくお気に入りだった為、再購入しています。

これからも一番活躍しそうな予感がしています。

おしまい。

ボディ、ローターの素材にZAION Vを初採用する事によって軽量化を実現。