ロッドベルトセットでティップを守って安全に持ち運び!

ルナヒサノ ロッドベルトセット

有ると無いでは大違い

ランガンする時など軽装な釣りではロッドはロッドケースに入れずに持ち運びます。

でも、車からの出し入れなど時々竿先をぶつけそうになりヒヤッとすることが割と多いです。

竿先を保護するティップカバーも売っていますが、布とか柔らかい素材なので付ける意味が良く分かりませんでした。

ティップカバー&ロッドベルトの3個セットで、大切な愛竿をしっかり保護しましょう。

しかし、2ピースロッドを簡易的に括って持ち運んでいるとバット側の先っぽを出す形でティップと合わせておくことで、どこかにぶつけてしまったとしてもバット側の先があたってティップが守られる可能性があることに気づきました。

ズレてしまってティップが飛び出ると意味がありません。

2ピースロッドだとどうやらティップ側の方が短いみたいなので、竿尻を合わせておくと自然とティップが飛び出ない形になります。

その形でティップカバーを取り付ければ、万が一先をぶつけたり擦ったりしても破損する可能性は下がりますね。

後は単純に破損しやすいティップを擦れることから守ってくれます。

ロッドケースに入れる場合でも付けておくことで、ケース内での竿同士がぶつかったりガイドが引っ掛かったりすることの対策にもなります。

余り意味がなさそうに思っていた布制のティップカバーですが、十分な役割を果たすみたいで驚きです。

ルナヒサノ ロッドティップカバーセット

ルナヒサノのティップカバーとロッドベルトがセットになったものが600円ほどで売っていたので買ってみました。

ティップカバーセット

作りは荒いですけど……正直ティップを覆っている事とロッドを固定できていればなんでもいいんですよね。

止める部分はしっかりと滑り止めになる素材が使われています。

まとめてもズレてしまったら意味がないですからね。

付けてみてもしっかりとホールドされているので持ち運びも安心感がありました。

単純な作りなので自作できる?

ティップカバーを眺めていると厚めのしっかりした布とマジックテープがあれば簡単に作れそう?

私は裁縫をしませんが……母にこれを見せて作ってみてもらいました。

30分後

ティップカバーを自作

5つ完成しました。

やっぱりデザインとか完成度を気にしなければ、同じ機能を持つものは簡単に作れるようです。

取り付けてみると……あれ?

ティップカバーがスコスコすると思ったらマジックテープの裏面に滑り止めが無い為でした。

ダイソーで買った滑り止めになる素材があったのでそれを付けてもらったら完璧!

ティップカバーを自作

ティップカバーとかロッドベルトって布製で使わない時にはポケットにしまっておくこともできますのでお手軽です。

お手軽が故に、すぐにポロっと落としてしまったりしそうです。

買うと意外と高いものですし、使うのは持ち運び時だけなので使わない時はポーチやカバンなどに入れて紛失しないように保管しておく方がいいですね。